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illustrator 波田佳子のdaily report   当ブログの画像及びイラストの無断転載及び無断使用を禁止します。
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先日、夜雨戸を閉めようとした時、
なにやらヒラヒラ飛ぶものが部屋の中に入ってきた。
ぎゃあ〜、でっかい蛾!と思ってよく見たら、
な、なんとコウモリ!!

突然のびっくり事件に、かなりオタオタ。
コウモリって外では見た事あったけど、
家の中で、こんなに間近に見るのは初めてです。

捕獲して、お外に帰してあげようとしたのですが、
網とかないし、結局捕獲できず、そのまま一晩共にしました。
(夜中ずっと、部屋の中飛び回ってて大変でした…笑)

で結局、朝カーテンにぶら下がって熟睡してるところを無事捕獲。
触っても、全然起きないんですよね〜。
顔はブタ鼻のネズミといった感じで、
体長は5cmくらい、手のひらにすっぽり入ちゃいます。
体はモフモフしてて、超かわいかったです!!

で、モゾモゾ動き出したので、手のひらにのっけてお外に出たら、
ヒラヒラヒラと無事、自然に戻っていきました。
なんかとっても貴重な体験できてラッキー♡
しかし、あまりに突然のことで、動揺してしまい、
愛をはぐくむのを忘れていましたよ〜…。また来ないかなぁ。

写真は朝、熟睡してるところ。死んでないよ〜。





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展示も無事終わり今日はまったり、とりとめもない事でも書いてみようかなぁ。

そういえばこのブログのタイトル「テクマクマヤコン」、
新しい年になったことだし、この由来でも話しておこうかな。

実は私、子供の頃、この世にはほんとに魔法使いがいると思っていました。
ある時(たぶん小学校1年の頃だったと思います)、
母と行ったデパートのオモチャ売り場で
秘密のアッコちゃんのコンパクトを見つけたのです。
私は心の中で「これは凄いものを見つけたぞ!」と。

家に帰るやいなや、買ってもらったコンパクトを持って
部屋にかけこみ、凄くドキドキしながら
「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、うさぎになぁれ」…。
あれ?変身しない、おかしいなぁ。もう一回
「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン、うさぎになぁれ」
あれ?なんで?この地点でかなり混乱していたと思います。
「あれ?ラミパスの方だったんだっけ?」
「ラミパスラミパス、うさぎになあれ」…。
あれ????もーわけがわかりません。

私は泣いて母に駆け寄り「お母さん!これ偽物!変身しない」
母は笑って言いました「魔法使いっていうのは、本当にはいないのよ」
「え?」ショックでした。
サンタクロースが親だったのを知った時依頼のショックでした。

その事件以来私の頭の中では「魔法使いはいない」、
残念ながらそういう事になってしまったのですが、
心の片隅で、でも本当はどこかにいるんじゃないかと
ずっと思っていたような気がします。

今はさすがにもうそんな風には思っていませんが、
ただ人生には魔法のような素敵な事が時折起こりますよね。
それもほとんどが偶然です。
というか、偶然だから(予測できないことだから)
魔法のようにステキに思えるのかな?
まさに人生は魔法のように奇なり(笑)、
人生はテクマクマヤコン!
そんなこんなで、このタイトルがついたのでした。

と、こんな話ばかりしてると、いい歳したふしぎちゃんとか思われそうですが、
いえいえ、私はれっきとした科学派、
最近は量子力学に傾倒している科学派です。

次回とりとめもない話では、私の妄想科学弟1話
「ひも理論と音楽の秘密、そしてホメオパシー」をお話しする予定です。
(※内容は予告なく変更されることがあります。ご了承ください)







お仕事で缶詰のさくらんぼの画像が必要だったのですが、
ちょうどいいのが見つからず、撮影してみることに…。

さくらんぼの缶詰なんてもう何年食べてなかったんだろう。
そうそうこんな毒々しい色だったんですよね〜。

そして撮影前に、お約束のつまみ食い。
前から思ってたんですが、さくらんぼの缶詰って
杏仁豆腐の味がしませんか?

おっ、かわいいね。





バックを青にしてみましたよ。





やばい、超きれいです!

ついでにピンをはずしてみました。



うっ…。
この嘘っぽい世界がたまりませんっ!夏っぽいですね。
(だめだ、遊んでばかりだ…)

私は1年の中で夏が一番好きなのですが、
夏って光が強すぎるせいなのか、目に見える景色がちょっと非現実的というか
夢の中のようというか、消えてなくなりそうな感じというか…、
そういえばまゆげのあいつを拾った日も、
真夏も真夏、猛暑の日でした。
なんだか、それも幻だったんじゃないかってふと思ったりする今日この頃です。


↓最近はまっている夏っぽい曲(チューブじゃなくてごめん)







ゴミを捨てようと、マンションのゴミ置き場に行ったら
こんなかわいらしいものが、捨てられていたのでした。




電池を抜かないまま捨てられたようで、まだ針が動いていました。
何か妙な感じ…。
もうすぐ燃えないゴミとして運ばれて行く運命なのに、
いつもと変わらず刻々と時を刻んでいるその姿に、
一見、鉛の兵隊的な一抹の寂しさを覚えそうなものなのですが、
不思議とそこに切なさはなく、
むしろ凛としたりりしい感じすら受けたのでした。

そう感じるのは受け手側の私の問題なのか、
それとも時計側の真実なのか、今の所、謎のままです。


チェブラーシカのサイトを見ていました。
はれ?何かに似ている。
そうこのまゆげ、何かに…。


ジャーン!






今日はみーにゃんの49日。
お世話になった動物病院に借りていたものを返却しに行き、少しお話を。
ここの動物病院初七日の日にお花を届けてくださって、
感動して涙がでました。ほんとにいい動物病院なんです。


そしてその帰りに、ヤギがいるという噂のカフェに寄ってみました。
うゎー、ほんとにヤギがいる、かわいい〜!
けどこんな狭い小屋に閉じ込められてちょっとかわいそうじゃないの?
散歩には行ってるのでしょうか?
(あ、今調べてみましたが行ってるようです。しかも渋谷の街中を…  
なかなかシュールです…)


そして白い方のヤギちゃん(さくらちゃん)が頭を差し出してくれたので、
なでなでさせていただきましたよ。
それはそうとヤギの毛って硬いのですね。ゴワゴワでびっくりしました。
それとほんとに めええええええ〜!って鳴くんですね。
知ってたけど、目の前でめえええって言われると
あーほんとにヤギなんだって思って感動しちゃったんです。

ちなみにさくらちゃん、食いしん坊なのでしょうか、
私の傘に食らいつきもぐもぐ。それを阻止したら今度は
私のバッグにくらいつきそうに…。おいしくないと思うんですけど。

いつの日かこのヤギちゃんたちとも会話ができる日が来ますように…。



私の誕生日に不思議な縁で巡り会った愛猫みーにゃんが
2012年3月23日午前3時半頃、
わずか1歳7ヶ月という若さで、宇宙へ旅立ちました。

多大なお金とストレスをかけて行った精密検査でも
はっきりとした病名はつかず、
おそらくは自己免疫疾患であろうという
あいまいな診断のまま逝ってしまいました。
おかしくなったきっかけはワクチンだったのですが、
これについてはまたいつか機会があれば書き残しておこうと思います。





具体的な症状は、肝臓、腎臓、腸、関節などにひどい炎症をおこし、
最後は腸の炎症によるひどい水下痢が2ヶ月以上続き、
脱水、貧血、栄養不良諸々で、数々の治療もむなしく、
徐々に衰弱、死亡に至りました。

自己免疫疾患とは、本来は敵を攻撃するはずの免疫細胞が、
間違って自らの体を攻撃してしまうやっかいな疾患のことです。
これによるものかどうかは確定できなかったのですが、
もういなくなってしまったのは事実です。

何人かの知人、友人から、お悔やみ、励ましの言葉をいただきました。
ありがとうございました。

みーにゃんは私にとってペットではありませんでした。
友達、親友、相棒、そんな感じです。
1年7ヶ月という短い期間でしたが、
とてもたくさんの時間を共有してきました。

生まれた時から、お世辞にも恵まれてるとはいえず、
生後3週間で立体駐車場の地下深くに落ちてしまったため
母猫にも見捨てられ、
拾った時も、あと数時間で死んでしまっていたかもしれない状態。
おまけに成長期に病気になったせいで、子猫のようにちっちゃいままで、
運動能力も退化してしまい、
猫としては、 ハンデだらけだった彼が (病気が重篤になってからは特に)
必死で生きようと頑張ってた姿を思い出すと、ほんと切ないです。

これも彼の持って生まれた運命だと、
いつか思えるようになるのかもしれません。
でも今は、その運命を変えれなかったこと、奇跡を起こせなかったこと
また猫らしい生活を送らせてあげることができなかったこと、
本当に悔しいです。正直くそっ!!という思いで一杯です。
だって逝ってしまう、最後の最後まで彼は
「もっと生きたかった」はずなのです。

最強の下痢止めももう効かなくなっていたり、消炎剤で黄疸でたり
エリスロポエチン(造血を促すホルモン製剤)でご飯を食べなくなり
危ない状態になったり…etc
そんな経緯もあって後半は、もう薬を使っていなかったにもかかわらず
自力で何度か回復を見せたり、その頑張りは半端じゃなかったです。
私も、彼の力を信じてあげようと思い、
彼を治す、ではなく、彼が自分で治す手伝いをしよう、
という考えに次第に変っていきました。

彼にとって生きるとは食べることのようでした。
元気な頃は、それは「食いしん坊」という事だったのですが、
病気が重篤になってからは、
「食べなければ死ぬ」に変っていたように思います。

吐いても、黄疸でても、どんな時でも必死で食べようとしました。
最後の頃は、もう食欲なんてないはずなのに、
何時間も何時間もかけて、必死で食べました。
そして逝ってしまう前日、
さすがにもう朝から食べれなくなっていたのに、
私が寝ている間、台所に残っていたブリの水煮を、
鍋に顔突っ込んで食べていたのです。
ここまでくるともう感動的です。

そして次の日の夜中、容態が悪化、
みーにゃんはブリの匂いをさせたまま逝ってしまったのです(苦笑)
ほんとみーにゃんらしいなぁ。

最後は私にだっこされ、だっこされた形のまま逝ってしまいました。
少なくとも一人で寂しい想いをして逝かなかったことが
唯一の救いです。

みーにゃんと私の珍道中は、
そのうちちょこちょこ小出しにしていこうと思います。

みーにゃんに実際会ってくれた友達、
今ブログで知ってくれたみなさん、
みーにゃんという猫がいたこと、知ってくれてありがとうございます。

そしてお世話になった動物病院の先生方、スタッフの皆様、
カイロプラティックの先生、ホメオパスさん、気功師の先生方、
明治神宮、
ほんとにありがとうございました。

↓そしてこれは彼からのささやかなプレゼントです。
(頭の上にハートが2つあったのですよ。)



「じゃあね〜、みんなばいばい〜」










以下みーにゃん想い出アルバムです。




拾われた日。何かいたいたしい…。

 





ちっちゃいね〜、手のひらにすっぽり






2日目、ちょっと猫らしくなりました。まゆげがあるね。






袋のネズミならぬ袋猫







箱入り息子







魅惑のツーショット






虫発見!






セクシーポーズ






まったり













 数ヶ月前から新しいミシンが欲しいなぁ〜って思ってたんです。
今持っているのは20年くらい前に買ったジャガーの安いやつで、
性能もいまいち、引っ越しの時に部品をなくしてしまったので、
この際もう少しいいのを買ってしまおうと思って…。

でもどれを買っていいのかさっぱりわからなくって、なかなか決められない。
結局、いろいろ調べていくうちに基本的なことはもちろんなんだけど、
ステッチがいっぱいついてるのが欲しいってことに気づいたのです。

最初は新品を購入する予定だったんですが、うっかりヤフオクを
のぞいてしまって、なんだか素晴らしそうなミシンを見つけてしまったのです。
ベルニナっていうスイス製のミシンで、ミシンの中でも最高峰、
洋裁好きな人にとって憧れのミシンらしいです。
4時間前までは、全く知らなかったんですけど(笑)
縫い心地、運針の素晴らしさ、縫い目の美しさは、
安いミシンと比べ物にならないみたいです。
肝心のステッチはそんなにたくさん付いてはなかったんですけど、
何だかとっても欲しくなって、残り10分白熱しましたけど、
日本製の新品を買うより安い値段で、先程ゲットしてしまいました。
(ほんとはこれの上のランクのが欲しかったんですけど、
 さすがに予算オーバーで諦めました。)

今までのミシンと果たしてどれくらい違うのか楽しみですが、
なんだか宝の持ち腐れになりそうな気も…。
そもそも何で新しいミシン買おうと思ったかっていうと、
B3の作品が入る手提げ袋を作ろうと思ったからなんですね。
ただそれだけなんですよね…。





ベルニナ ホリデーヌ1240


でもせっかくいいミシンを手に入れたのだから、これをきっかけに
何か真剣に作ってみようかな とも思います。そう、こんな風に



北青山、DAZZLEでやっているグループ展、「バカンス-男の休暇 
LES VACANCES DE L'HOMME」に行ってきました。(金曜日の話だけど)
メンバーの一人には、シンパシーを寄せるイラストレーターの大先輩、
谷口シロウ氏も。
山あり、海あり、犬あり、なべありの、6人6様のバカンス。
ああ、バカンスとは願望だ。1年中バカンスだといいのに。
そんな事をついつい思ってしまう、楽しい展示でした。

 一番のお目あて、谷口氏の作品、
原画を見るのははじめてだったのですが、その美しさに驚きました。
(ブログの写真ではうまく伝わらないのが残念)
おなじみの、あのかわいらしいものたちが、もの静かにキラキラ光輝いていて、
あるようでないような
少し遠くの世界にスイーンと引込まれてしまいます。やっぱり素敵です。
(ホント、ステキという言葉がよく似合う)
それになんだかニコニコしてるんですよね。ちょっと遠くでですけど。





酒井賢司さんの立体の作品も面白かったです。
特に鍋を割って作った作品。ちなみにこの鍋うちの鍋と同じだ。ほんとです。
「バカンス-男の休暇」展、今日が最終日。お薦めです。
詳細はこちら


余談ですが数日前うちの新しい方のMacが壊れました(泣)。
現在修理中です。 古いG4ではブログがうまくアップできないってことが発覚し、
キンコーズなう。
今日スーパーに買い物に行く途中、
旗をもったおにいさんに呼び止められ、
近くにできた新築マンションのオープンルームに誘われました。
こういう場合私は「あ、見ていいですか?買えないですけど…」と言って
まず100%観に行きます。そのあとの営業も気にしない。
オープンルームに行ったり間取り図を見たりするのは、
小さい頃からの趣味といってもいいです。(いや、生きがいに近い…)

この界隈のマンションはだいたい見ています。
自分ちのマンションの別の部屋も、よく見にいきました。
昔、趣味が高じて大手不動産会社で土日、制作のアルバイトもしていました。
暇な時は広告用にとってきた部屋の写真に、
フォトショップで家具を描いて、理想のお部屋を作ったりしたものです。
(楽しいのです、これが…)

そういえば先日、うちの部屋を管理している不動産会社に遊びに行って
東京R不動産の話で盛り上がりました。なんとそこのI氏は
R不動産の人と飲み仲間だそうで、なんともうらやましい。

話がそれちゃいましたが、今日見た物件はなかなかいい物件でした。
建ぺい率の問題で部屋をびっちり作れないので、
住戸と住戸の間をあけて、全戸角部屋という画期的な作り。
いわゆる逆転の発想ってやつですね。廊下も広く、リゾート風。
中はいわゆる打ちっぱなしでない、暖かみのあるデザイナーズ。
メゾネットタイプの部屋もあったのですが、
2階に行くのではなく、地下に行くというちょっと面白いつくり。
しかも、ドライエリアがあるので明るい。よくできていました◎


 



そんな素敵な物件でしたが、私の今住んでるこのレトロ物件の方が
やっぱりいい。いろんな所に味があって、
共有部もあやしい部分がたくさんあって面白い。
住めば住む程愛着がわく、そんな物件。願わくばづっと住んでいたい…。
驚いたのは某不動産会社のHPにうちのマンションの別の部屋が賃貸で
でていて、間取りも平米もほぼ同じで(たぶんあそこの部屋だ)
家賃が2万円も安かったことです。ショック…。

↓これは昔、Macを使って作っていた頃の作品です。
間取り図を使っているのは、ただの自己満足です。






追加:空き部屋でお困りの管理会社様、オーナー様、
私にお部屋の プロデュースをやらせてみませんか?
入居率の高いお部屋のプロデュース 自信があります。なんて。
(いや、結構本気です)
ブックハウス神保町でやっている、
竹内通雅氏の「月夜のでんしんばしら」原画展に行ってきました。
凄〜くよかったです!




「月夜のでんしんばしら」(竹内通雅.絵 / 宮沢賢治.作 / ミキハウス)

絵本でもそうだったのですが、絵がまるで生き物のようでした。
今にも動き出しそうだし、音も聞こえてきそう。
いや、実際動いている、でんしんばしらの足音も聞こえてくる。
文章読まなくても、あの宮沢賢治独特の
不思議でちょっと怖くて、わくわくする世界に
一瞬で引き込まれる感じ。凄いなぁ〜。
特にお気に入りは電気総長。こわ〜い、こわ〜い。でも握手したい!
大人の私でもこんな風に感じるのだから、
子供が観たらいったいどんな気持ちになるのでしょう?

6/29日までやっているので、みなさんぜひぜひ。おススメです。
詳細はこちら



その足で、原宿ペーターズギャラリーでやっている「サッカーバカ3」に。
サッカー好きだとくすくす笑えて楽しい作品がいっぱいでした。
特に等身大マラドーナ(北村ケンジ氏作)、並んで写真撮るの忘れた〜。ショック。
こちらは今日が最終日。かけこみでどうぞ。詳細はこちら



今日は友達と立石バーガー体験→堀切菖蒲園→荒川の河原散策。
立石バーガーはナニコレ珍百景で紹介された、
あの不思議なゆる〜い自動販売機のある店ですよ。
わざわざ堀切までこれを見に行こうっていうんだから、暇ですね、私たち(笑)

で、近くに菖蒲園があるので、ついでに行って(いまいちだった) 
せっかくなので、スカイツリーを横目に見ながら、荒川の河原を散策。
これが凄くよかった。  
やっぱり川っていい。たぶん水が好きなのです。
心がスィーンってなって、とても気持ちいい。
魚が1、2匹、水面を跳ねたり…
こんな光景を見れるなんて、今日はラッキー。
 
河原に一面に生えていたひざ丈くらいの名前のわからない草が、
風にゆられて、キラキ波打って、あ〜、なんてきれいなんだ。
たまにはこんな空の広い場所で
ゆる〜い時間を過ごすのっていいなって改めて思った1日でした。

ちなみにこれが立石バーガーの新たに増設されていた自動販売機です。
お金を入れると店の中のおじさんが、ひもを引っ張り
球体がパカってあいて バーガーがでてきます。凄いでしょ?。



最近文章を打つことが多い。
その時ちょっと困るのは、ニュアンスです。
文章でニュアンスまで伝えるのはやっぱり難しいですよね。
で私の場合、(笑)が多いなぁ〜と思いつつも、
笑ってるしな〜なんて。
で、あのマークは絶対使えないし…。

何年か前、フランス人の知人とメールでやりとりする機会があった。
その時その知人のメールの文末に、時折変な記号がついていた。
最初、文字化けだと思って、無視していたのですが…、
こんな記号
:)     :(     ;(    :D  
知ってる人もいるかも知れません。わかりますか?
そうなんです。これ横から見るんですよね。
:) ニコニコ)    :( (困ってる)    ;(  (泣いてる)  :D (アハハ)
なるほど。かわいいでしょ。
そして私が一番気に入っているのがこれです。
:P   そう、ベーです。

その後、何人かの友達とのやりとりに使ってみたのですが、
やはり気づかれませんでした。
気に入った方は使ってみてくださいね。
相手も知らないと、気づかれないと思いますけど :P





「ベー」
 これを見てすぐに意味のわかった人は…たぶん仲間です。ご連絡ください。


ビルとビルの隙間に、妙に心を引き寄せられる人はいませんか?
私はその一人。そしてそういう人たちには、
だいたい決まった共通の趣味があります。

錆びた鉄、巨大なコンクリート、テトラポット、橋げた、ガスタンク、
鉄塔、電信柱、屋上の貯水槽、工場、等々。
こんなものをみると無性に心をかき立てられるのです。
廃墟マニアでもあるでしょう。
廃墟といっても、木造はダメです。コンクリートや鉄がいいんです。
…と、この話をしだすと一晩かかっても終わらないので、この辺でやめて、

今日、うちのマンションでエレベーター工事をやっていたのですが、
ラッキーなことに2Fのエレベーターのドアが空いていて
中を覗く事ができました!

普段はここがしまっていて、私たちが見る事のできないこの暗闇の中で、
繰り返し、何回も何回も上へ下へと動いているんですよね。
普段はそんなこと考えもしないですけど、
気づいてしまったら、ちょっと不気味です。怖いです。
でもこの怖さにそそられてしまうのかも知れません。怖いものみたさ。
あるいは、デビッドリンチ的「あっちの世界」のようなものを
こういうものに感じてしまうのかも知れません。

って、興味ない人には、なんのことやらなんでしょうが…。
で、こういう時にかぎってデジカメのバッテリー切れてるんですよね。
携帯の画像なので、いまいちですが、どうぞ、ご堪能ください。



あ、右上の写真に手が映ってるのは心霊写真ではありません。
工事のおじさんです。
気を使って映らないようにかくれてくれたのですが、
手がはみだしていますね。
おじさん、すみません、ありがとうございました。
 今日の出会い。





こんにちは。
今日諸々用事があって、ミッドタウンに行ってびっくり。
広場には3周年を記念した巨大ケーキが、でーん。
とりあえず、記念に撮影しておこうかと思ってファインダーを覗いたら、
あらあら、ケーキの妖精が。(笑)

ケーキのそばを行ったり来たり、
その姿があまりにシュールでかわいかったので、
思わずシャッターきってしまいました。

気のせいかトロンちゃんに似てるような









トロンちゃん


今日は暑かった。少し出かけただけでぐったりして昼寝をしてしまいました。
私はほぼ毎日夢を見るのですが、 昼寝のときは決まって、
とても変な夢を見るようなのです。



「セミ」 



私はあるオモチャ会社の開発部にいた。
新しいオモチャの試作品を作っているところだった。
この開発部では通常、チームではなく、それぞれが自分の考えた
新しいオモチャの試作品を作るのだ。

私は「盆踊りに行けなかった人(正確には盆踊りに行けなくて残念に思ってる人)
のためのプラネタリウム付きオルゴール」の試作品を作っていた。
そして作りながらふと思った。「いったい誰がこんなもの買うのだろう?」
そして、たまに見回りに来る上司に聞いた。「こんなもの誰が買うんですか?」
〈それは君が考えたんだから僕に聞いてもわからないよ〉
と言われるうような気がしたが、上司は何も言わず無表情のままだった。

私はそれ以上考えるのをやめて「今日はもう帰ろう」と帰り支度をした。
この開発部は出社も退社も自由だった。自分の開発しているオモチャの試作品が
社内プレゼンに間に合えばそれでいいのだった。まるで学校のようでもあった。
私は会社の外へ出て敷地内にあるブランコの横を歩きながら思った。
<ああ、学生にもどれたらいいな、なんて思ってたけど、ここにいると学生に
なったような気分だ。なんか幸せ〜!>

幸せ気分をかみしめながら歩いていると、ふとあるものが目に留まった。
街路樹の葉っぱに、まさに今脱皮したばかりのような、
とてもきれいな黄緑色のセミが止まっていたのだ。
私は思わずゆっくりと手の平をさしだした。
なんだか セミが手の平に乗ってきてくれるような気がしたのだ。

ところが、セミは驚いて、凄いスピードで逃げてしまった。道路の方へ。
セミは向かってくるトラックに向かって飛んでいた。「あ、危ないっ」
トラックの前方にぶつかりそうになった瞬間、
セミはいっきに急降下してトラックの車体の下に入ってしまった。
反対側から出てくるかな?と思ったが出てこない。いやな予感がした。
「ひかれたかも……!」
私は心配になって、トラックの通り過ぎたあとの道路をみまわした。
「つぶれていたらどうしよう」

このとき私には一抹の罪悪感があった。
だって私が手をさしのべなければ、驚いて飛んで行くこともなく、
トラックの下に潜る必要もなかったからセミはまだ死なないですんだのだ。

不安でドキドキしながら、念入りに道路を見てまわった。
しかし幸運にもセミの死骸もつぶれた跡もなかった。
その代わりといっては何だが、なぜかとてもきれいなピンク色のエビと、
小さいタガメが向かい合って道路にいた。
普通に生きていたので、(ここにいると車にひかれるので)
ノートの切れ端で2匹をすくって道路の向こうの土手に移動させた。
(その後、2匹のちょっとしたドラマがあったのだが、割愛)

私はなんとなくひと仕事おえた気分になって歩道に戻って、思った。
<ところでいったい、あのセミはどこへ消えたんだろう…>
しばらく私は歩道に立ちすくみ、あの黄緑色のセミを探していた…。

おわり。
絵本作家を目指していた友達のシゲタサヤカさんが、
満を持してこの度、講談社から絵本を出版しました。
まだパレット絵本クラブに通っていた頃の、処女作から知ってる私にとって、
まるで自分のことのように嬉しい出来事です。

その当時から、類い稀な才能を持っていた彼女は、
シゲタワールド全開の作品たちで、周りの人々を虜にしていたのでした。
たぶん彼女のデビューを待ち望んでいた人は多いと思います。

「まないたが料理を食べる」なんて、とても素敵です!
これは、発想というのとは違うと思うんです。

たぶんシゲちゃんの心の中には、大人になっても変わる事なく、
こんな素敵な生き物たちが本当にたくさん住んでいて、
日々何か事件を起こしているんだと思います。

そして何てのびのびしてるんでしょう!
コックたちの表情の一つ一つをよく見ると、
思わずくすっと笑ってしまいます。
そして、次はどうなるの?次は?とページをめくりたくなります。

これから、どんな素敵な世界を見せてくれるのか、楽しみです。
「あかもち」もいつか出版してね。(できれば最初のやつでお願いします(笑))

よかったらみなさんも読んでみてくださいね〜。





まないたにりょうりをあげないこと / シゲタサヤカ / 講談社
あれ〜?前はもっと良く見えたと思ったのですが、
なんかいまいち〜(笑)
ビルの脇から、申し訳程度に見える花火、なかなかじれったいものがありました(笑)










東京の花火大会といえば、「凄い人ごみ」。
その人ごみ怖さに、いまだちゃんとした花火大会には足を運んだことがないのですが、
実家にいた頃は、毎年必ず行っていました。
海が近かったので、花火大会は隣町(芦屋)。夏一番のイベントでした。

小学校3年の頃だったでしょうか?花火大会の日にUFOを見ました(笑)
花火が打ち上げられているのと反対の方向を見ると、
変な動きをしている光が…。そして次の瞬間、雲もないのにパッと消えたのです。
実際あれがUFOと呼べるようなものだったかどうかは怪しいですが、
次の日、学校では(あれ?なんで学校なんだろう、夏休みじゃなかったのかな、
記憶があいまいです)UFOの話でもちきりでした。
やっぱりみんな見たんだ〜。

そんな思い出があったので、途中から花火そっちのけで
今日もUFOを探してみました〜。
残念ながらUFOはいませんでしたが(笑)、飛行船は飛んでいました。
飛行船から見る花火はどんなでしょう。あ〜!見てみたい。
どんな人間になったら、飛行船に乗って花火を見る事ができるのでしょうか?
火の粉が引火して、爆発したりして…。

ちなみに来年は、ちゃんと花火大会に行こうと思いました。




あっ、今日はこれから神宮外苑の花火大会です。
屋上観戦行ってきま〜す。 
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プロフィール
HN:
ドクロちゃん
HP:
性別:
女性
自己紹介:
波田 佳子
illustrator

乙女座 O型

福岡県出身。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン科中退。 '99長年の音楽活動停止と同時ににイラストレーターとして活動。
MJ10期生
雑誌、書籍、Web、TV等、媒体多岐。

第11回ノート展 審査員賞受賞
(原田治氏選)

最近の主なお仕事

みんなのうた「数え歌/池田綾子」(animation:鈴木哲)や
おかあさんといっしょ「ドンスカパンパンおうえんだん」(animation:久澤謙二郎)の
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